ワンピースの最近のブログ記事

今回の劇場版ワンピースは映画館に行ってみるべきです。

12月からの公開していますが、2月の中旬で公開を終わるところと、はじめるところと入り乱れています。

地方ほどこれから公開されるという感じでした。

 

なので、旅行がてらに地方へ出かけてワンピースの映画をみるのもいいと思います。

内容はみてのお楽しみですが、すっごくよかったです。

 

昨年末にStrong Worldを見てきました。

ねたばれしないように書いていますが、気になる人は公式サイトを見てください。笑

 

ここ最近のワンピース映画は劇場まで足を運んだことがなく、アニメの焼き直し感がありました。

レンタル屋さんで借りて結局は見るのです。。。

編集自体はよいのですが、やっぱりストーリーを知っているだけに期待感もうすいものでした。

 

ですが、今回の映画はおだっちが総指揮者として関わっており、敵キャラクターの設定から仕切っているので

他の監督でなく、おだっちの世界観をそのまま映画に具現化されています。

 

劇場でもらえる0巻もやっぱりいいでものでした。

ちょうどTVの話とリンクしているのもよかったです。

インペルダウンで盛り上がっている最中ですから。

 

ワンピースではめずらしく、全員武器持参で殴りこみをかけるところがいいですね。

テレビでは見かけないシーンです。

 

全員を怒らせるきっかけは同じなんですけど、やっぱり10年経ったワンピースでも想いは同じです。

やっぱり見てて気持ちいいですね。

 

毎回とは言いませんが、5回に1回はおだっち総指揮者で映画をやってもらいたいです。

それくらい見に行ってよかったといえる作品でした。

設定画集も出ているし、DVDも出るだろうし、買い揃えたいですね。

 

ワンピースファンなら映画館でみるべきだと思います。

大音量、大画面で見るのはやっぱり映画館にかぎります。

 

是非、興味がある人、ワンピースファンはStrong Worldをみてください。

 

コミックス55巻第538話のボンクレーとイワンコフの会話に出てきます。

 

「他人にすがりついているだけのバカを救えたことはない。」

「そいつらの生きる気力に問いかけただけ。」

奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない。

「奇跡ナメんじゃないないわよォ!!!!」

 

年末から職場が異動になり、以前いた場所に戻ってきました。

その職場は多忙ですが、その中でも一番忙しいグループに配属され早3ヶ月が経ちます。

スケジュールがシビアでいつも綱渡り状態、のほほんと過ごしていては絶対に間に合わない。

そんな職場で働いて思うのがイワンコフのあのセリフです。

 

奇跡と言えば少し大げさですが、仕事をしていて感じることがたびたびあります。

「努力した奴の頭上にしか奇跡は起きない。」

努力して全部叶えばうれしいことです。そうでないことも多々あります。

ですが、望むものを叶えるためには、努力を積み上げるしかないと。

今、できることは全部やるくらいのつもりで挑む。

 

一言でいうなら「ベストを尽くす」です。

やらなければ、悔いが残る。

すべてをやってダメなら仕方ないですが、中途半端にやってできないでは言い訳にすぎません。

 

自分の人生ですから、自分ですべて責任を負わないとあとで後悔します。

いいのか、わるいのかは後でわかることですが、

その一瞬一瞬に全力を尽くすことが、奇跡あるいは自分の望む結果につながっていくと考えます。

 



「どんな理由があろうと、おれは友達を傷つける奴を許さない」


第1話でのシャンクスのセリフです。

ルフィが山賊たちに痛めつけれているところに
シャンクスたちが現れ、ルフィを助ける場面。

自分が何かされることがあっても大抵のことは我慢する、というより気にしない。
でも、自分が大事だと思っている友達の身になにかあれば体を張ってでも助ける。

年齢は関係なく、自分が大切だと思った人。
そういう想いから出てくるセリフだと思います。

自分に対しての痛みとかストレスは我慢できますが、
仲間や家族の痛みには反応しちゃいますね。
自分に対して鈍感なのかもしれませんが。笑


気に入ったセリフを紹介していこうと思います。
セリフじゃなくても座右の銘とかでもいいのですが、
自分を奮い立たせてくれる言葉があるだけでやる気は出ます。
そういう意味では言霊ってあると思います。

心に響くセリフが1つでも読んでくれたあなたに届くなら
ここに書き留めた甲斐があるというものです。



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